フルーツコーヒー研究所

コーヒーやフルーツについて綴っていきます。

美味しいコーヒーを淹れるために~豆の量と抽出時間について~

こんにちは。

豊東珈琲工房です。

 

一気に暑くなってきました。

ソラマメやニガウリ等入荷しました。

変わってきた気候へのスタミナづくりにいかがでしょう?

今回はドリップコーヒーを淹れる時に

悩ましい豆の量と抽出時間について書いていきます。

 

ドリップコーヒーを作り始めた時豆の量やドリップする速さは

どのくらいなのか悩むかと思います。

 

特にドリップは何回かに分ける等ありますので、

一気に入れたりする方も多いのではないでしょうか?

 

まず豆の量についてですが、

イメージしやすいと思いますが、

豆の量が多いほど抽出されるコーヒーの成分は多くなります。

これは豆が多いほどドリップする際のお湯の滞留時間が増えるためです。

1人前120ccのコーヒーを淹れるとすると、

10~12gが導入としてはいいと思います。

薄いと感じるなら豆の量を底から増やし、

濃いと感じるなら逆に減らすという方法が取れます。

 

また何杯か分を一度にいれるときですが、

抽出量に対し倍々で粉の量を増やすと

先に述べたお湯の滞留時間の話から

お湯を注ぐ速さが変わらない場合

コーヒーが濃くなっていきます。

5杯分くらいなら豆の量を40gから始めてみると丁度いいかもしれません。

 

ドリップコーヒーのお湯を注ぐ速さですが、

お湯の注ぎ方にも色々あります。

今回はそのうちの一つを例にしたいと思います。

粉:15g

抽出量:150cc

お湯を注ぐ量と速さ

30cc注いでから30秒⇒30cc(30秒)⇒30cc(40秒)⇒30cc(40秒)⇒30cc(40秒)

合計3分

最初の一回目は静かに手早く全体を濡らし

30秒蒸らします。

私はこの注ぎ方を基準にして

各回の注ぐ速さの調整で味を調節します。

苦味を抽出したい⇒4回目、5回目の時間を長くする

酸味を味わいたい⇒4回目、5回目の時間を短くする

 

お湯の量と注ぐ時間を観測できた方がやりやり易いので、

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コーヒーは淹れ方でいろんな味が楽しめます。

ぜひ自分好みの味を見つけてみてください。

 

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ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

 

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